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Lecturer30,000回以上の臨床が証明する
「現場」の技術
Japan Thompson Technique Academy 専任講師
髙橋 宏翼(たかはし こうすけ)D.C.
これまでの臨床実績
他院で十分な変化が得られなかった神経症状、画像上の異常がない「原因不明」の違和感、しびれ・重さなど神経系の関与が疑われる症例を数多く改善に導く。
特に、「同じトムソンテーブルを使っているのに、お客さんが感じる体感や反応がまるで違う」という評価を数多く獲得。
「以前の院では、トムソンは効いている感じがしませんでした」
「ここでは、刺激は少ないのに体感がはっきりあります」
「同じトムソンテーブルなのに、感じる衝撃が全然違いますね」
これは魔法ではありません。
評価と判断のプロセスが整理され、技術を「どの判断のもとで、どの順番で使っているか」の違いが生んだ結果です。
千葉県出身。
東海大学体育学部武道学科卒業後、カイロプラクティックを志し渡米。
2017年、カイロプラクティックの本場アメリカ・アイオワ州にある Palmer College of Chiropractic を卒業し、Doctor of Chiropractic(D.C.) を取得。
2018年、東京都練馬区にて「コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス」を開業。
以降、臨床の中心にトムソンテクニックを据え、30,000回以上の臨床経験を積む。
2025年、研修・教育事業を行うTomsLink株式会社を設立。
「トムソンテクニックを理解でき、臨床で使える技術として広める」ことを使命とし、全国47都道府県に最低1人、「トムソンテーブルを正しく使いこなせる先生」を増やすために活動中。
- Doctor of Chiropractic (D.C.) 米国政府公認カイロプラクティックドクター
- Sacro Occipital Technique (SOT) Elective 修了
- ICPA Pediatric Certification Program 修了(200時間)
- Webster Technique – Certificate of Proficiency (ICPA)
- Kinesiology Taping – Fundamentals & Intermediate /Advanced 修了

Representative Directorカイロプラクティックとの出会いから当アカデミー開講の想い
ウィリアムス・ヘルスケア・システムズ・ジャパン株式会社
代表取締役 西田 克巳(にしだ かつみ)
東京都品川区出⾝
2002年4⽉まで輸⼊酒類販売会社の営業管理職
2003年9⽉ 医療機器業界に転職
2004年6⽉ 関連企業役員としてウィリアムス・ヘルスケア・システムズ・ジャパン 株式会社に出向。
⽶国ウィリアムス社製品の輸⼊、製品管理を担当するかたわら前代表者より製品の修理メンテナンスを学び、セールスエンジニアとしても業務にあたる。
2012 年5⽉ 同社代表取締役に就任。現在に⾄る。
「カイロプラクティックとの出会いから当アカデミー開講の想い」 私が33才ごろのある朝、ベッドから起きようとしたとき突然⾸に激痛が⾛り、左腕が⽔平より上げることが困難になりました。
その後、回復にはなんと3か月も要しましたが、この経験から健康に強く興味を持つようになりました。
とくに知人の紹介で初めて受診したカイロプラクティックでは、「なにがどうなっているのかはわからないが、自分の身体の関節が術者の手によってこんなにも自在に動くものか」と驚き、それとともに痛みが瞬時に軽減したことが強く印象に残りました。
それから10年ほどが経過して、ある転機が訪れました。
現在の会社を知人の紹介で手伝うことになり、まったく畑違いの職務経験しかありませんでしたが、カイロプラクティックの世界に医療機器業者としてチャレンジすることにしたのです。
当時、まだ接骨院でゼニス440トムソン・テーブルを置いているところは少なかったのですが、数年すると骨盤矯正を主体とした活用で、自費治療拡充のために導入される店舗が急激に増えていきました。
しかし、対象となる患者さんが限定的な活用であったため、付近に需要がいなくなってしまうと、やがて使われなくなり、ベッドがオブジェのようになってしまう院もありました。
かたや、失礼ながら片田舎の山の上であっても患者さんが絶えない治療院があり、コロナ禍でも患者さんが増えたという先生もいらっしゃいます。
「これはいったい何が違うのだろう」と考え続けていましたが、結果として見えてきたのは「学習と練習」という、当たり前のような答えでした。
トムソン・テーブルを未来永劫使い続けるためには、基本的なカイロプラクティックの考え方、診断法、テーブルの特性を活かした使い方を、できるだけ基本に忠実なプログラムで学べること。それも、毎日トムソン・テーブルで多くの患者さんに施術をしている先生から直接学べること。
日本でこの二つを備えた機関は、案外少ないように思います。
講師の高橋D.C.は、素晴らしい人柄も加えた「三つ」を備えた最高の講師です。皆さまには、ぜひ当アカデミーでの学びを活かし、多くの悩める患者さんを幸せに導いていただきたいと願っております。
Message47都道府県すべてに
「トムソンを正しく使える先生」を
私には、ずっと大切にしている想いがあります。
それは、「出会った人に”あなたに出会えてよかった”と思ってもらえる存在でいる」ということです。
しかし、私が自分の施術院で、私一人の手で施術できるお客さんの数には限界があります。 だからこそ、先生方にこの技術を伝えたいのです。
その先にいる、まだ見ぬ多くのお客さんの笑顔につなげていきたい。 “ありがとう”が波紋のように広がる未来をつくりたい。
私の目標は明確です。
全国47都道府県に最低1人、「トムソンテーブルを正しく使いこなせる先生」を増やすこと。
その輪が広がれば、お客さんはどこに引っ越しても、どこへ行っても安心して任せられる施術家に出会うことができます。
それはお客さんにとってはもちろん、紹介し合えるネットワークを持つ先生方にとっても、大きな価値になると確信しています。


この研修を立ち上げたのは、トムソンテクニックを新しく見せたいからではありません。
臨床の現場で、「同じトムソンテーブルを使っているのに結果が違う」という現実をあまりにも多く見てきたからです。
技術には確実に差が出ます。 だからこそ、判断の基準が重要になります。
特別な技を増やすのではなく、判断と技術の両方を、この研修の中で一緒に磨いていきましょう。
「新しい技を覚える」というより、「今使っている技術を、より確実に使える状態に整える」。
その積み重ねが、あなたの技術力をもう一段階引き上げることにつながります。
「学問」や「経営」に特化したセミナーが多い中、当アカデミーが追求するのは徹底した「現場の臨床」です。
明日の現場ですぐに使える即戦力と、低刺激でありながら患者さんの体感が劇的に変わる技術だけをお伝えします。
同じテーブルを使っても圧倒的な差が生まれる、当アカデミーならではの「決定的な違い」
