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トムソンテーブルの前に
立つとき、よぎる不安
- この評価で、本当に合っているのか?
- ドロップさせる部位は、本当にここでいいのか?

日々の臨床において、トムソンテーブルのペダルを踏むその瞬間。 ほんの一瞬、あなたの脳裏をよぎる「迷い」や「不安」。
もし、あなたが今、このページを読んでいるのなら、おそらくあなたは真面目で、お客さん想いの先生でしょう。
現状維持に甘んじることなく、「もっと良いサービスを提供したい」「もっと治せるようになりたい」と願う、愚直なまでに誠実な治療家であるはずです。
だからこそ、日々の臨床判断に、どこか迷いが残っている自分に納得がいっていないのではないでしょうか。
What you needあなたに必要なのは、新しい技術を「足す」ことではありません。
今、あなたが抱えている迷いを消すために、新しい手技セミナーに通う必要はありません。
必要なのは、「基本となる考え方・カテゴリー・プロトコル」に立ち返ることです。

感覚や経験に頼るのではなく、明確な基準を持つこと。
当アカデミーが提供するのは、そのための
「答え合わせ」と「マニュアル」です。
Programカリキュラム
私はこれまで30,000回以上の施術を通じて、トムソンテクニックを日本の臨床現場に最適化してきました。
この研修では、教科書的な知識ではなく、現場で結果を出すための「全て」を惜しみなくお伝えします。
Part1
座学:理論と科学的根拠

「なんとなく効いた気がする」から、
「なぜ効くのか」を説明できる治療家へ。
Part2
実技:再現性のある技術の習得

「知っている」を「できる」へ。
実際にトムソンテーブルを使用し、身体で覚えるまで反復練習します。

Lecturer30,000回以上の臨床が証明する
「現場」の技術
Japan Thompson Technique Academy 専任講師
髙橋 宏翼(たかはし こうすけ)D.C.
他院で十分な変化が得られなかった神経症状や、画像上の異常がない違和感など、数多く改善に導いてきました。
特に、「同じトムソンテーブルを使っているのに、お客さんが感じる体感や反応がまるで違う」という評価を数多く獲得しています。
これは魔法ではありません。評価と判断のプロセスが整理され、技術を「どの判断のもとで、どの順番で使っているか」の違いが生んだ結果です。
Features最大の違いは、
「刺激の少なさ」と「高い施術効果」の両立

本研修で扱うトムソンテクニックの特徴。
それは、明確なスピードがあるにもかかわらず、痛みや衝撃をほとんど感じさせない施術にあります。
お客さんが体感する特徴は驚くべきものです。
- 動作にはスピードがある
- しかし、力で押さえ込まない
- 不快な衝撃を与えない
- お客さんが身構えない
- それにもかかわらず、施術後の変化ははっきりと現れる
多くのお客さんがこの「ギャップ」に驚かれます。
これは、単に「優しく行う」ことでは成立しません。
Q&A教科書には載っていない
「臨床のリアルな悩み」を徹底解消します
本研修では、質疑応答の時間こそが最も価値ある「学びの場」だと考えています。
これまで多くの受講生から寄せられた、現場ならではの悩みに対する「回答」の一部をご紹介します。
- ティッシュプルを取ろうとすると、お客さんが『痛い』と言います。力加減が分かりません。
-
多くの初学者がぶつかる壁です。
ティッシュプルは「力を入れる」ことではなく、「あそびを取り除く」ことです。
力が強すぎれば防御反応が起き、弱すぎればドロップの力が伝わりません。
研修では、痛みを与えずに”あそび”だけを正確に取る触診技術と、「ここだ」というポイントを感じ取る感覚を徹底的に養成します。
- 同じお客さんでも、日によって短下肢の見え方が変わります。正常ですか?
-
はい、正常です。
問題はその「解釈」です。
短下肢は固定的ではなく、疲労やストレス、姿勢で動的に変化します。
重要なのは「変化すること」ではなく、その変化から「今日はどこを優先すべきか」を読み解くことです。
研修では、日々の変化に対応する標準化された評価手順を習得します。
- レッグチェックで複数のパターンが同時に出ます。どれを優先すべきですか?
-
実際の臨床では「複合パターン」が当たり前です。
だからこそ、明確な「優先順位のプロトコル」が必要です。
どのカテゴリーから攻めるべきか、どのセグメントが一次的原因なのか。
実際の症例をもとに、迷わないための判断アルゴリズム(思考の道筋)をお渡しします。
- 高齢者や骨粗鬆症のお客さんに使っても大丈夫ですか?
-
適切な設定ができれば、むしろ手技より安全です。
術者の体重や力に依存しないため、機械的な制御が可能です。
研修では、科学的根拠に基づいた禁忌症例の判断基準と、高齢者への安全なドロップ設定(テンション調整)を学びます。
- ドロップのテンション設定、基準がわかりません。
-
「患者別・部位別」の明確な設定プロトコルがあります。
体重、筋肉量、年齢、施術部位(頸椎・骨盤など)によって、最適なテンションは異なります。
感覚任せにせず、誰に対しても安全で効果的な設定ができるよう、具体的な基準を習得していただきます。

If you areこのような方は
ぜひいらしてください
- 日々の臨床判断に、
どこか迷いが残っている方 - 施術の組み立てや判断に、
確信を持てていない方 - 「なんとなくうまくいっている」状態から脱却し、「なぜうまくいくのか」を知りたい方
- これまでの施術基準を一度疑い、
ゼロから見直したい方 - お客さんに対して、自分の判断を自分の言葉で論理的に説明したい方
- お客さんが感じる施術の圧 (負担)を極限までなくしたい方
- トムソンテクニックの
本来の使い方・プロトコルを体系的に学びたい方
これまでのやり方を
一度立ち止まって見直し、
臨床の前提から整えたいと願う「真面目で愚直なあなた」にとって、
ここは最高の再構築の場となるはずです。
For youJTTAは
「単なる手技セミナー」
ではありません。
あなたの「臨床の判断基準」を再構築する勉強の場です。


研修で得られるのは、明日使える「手技」だけではありません。
10年後も、20年後も、あなたの臨床を支え続ける「一生使える臨床思考の基準」です。
あなたに必要なのは、新しい武器を買い足すことではなく、今ある武器の使い方をマスターすること。
そのための「答え合わせ」を一緒に見ていきましょう。

ContactJapan Thompson
Technique Academy
「なんとなく」を卒業し
「確信」ある臨床へ。
Message47都道府県すべてに
「トムソンを正しく使える先生」を
私には、ずっと大切にしている想いがあります。
それは、「出会った人に”あなたに出会えてよかった”と思ってもらえる存在でいる」ということです。
しかし、私が自分の施術院で、私一人の手で施術できるお客さんの数には限界があります。 だからこそ、先生方にこの技術を伝えたいのです。
その先にいる、まだ見ぬ多くのお客さんの笑顔につなげていきたい。 “ありがとう”が波紋のように広がる未来をつくりたい。
私の目標は明確です。
全国47都道府県に最低1人、「トムソンテーブルを正しく使いこなせる先生」を増やすこと。
その輪が広がれば、お客さんはどこに引っ越しても、どこへ行っても安心して任せられる施術家に出会うことができます。
それはお客さんにとってはもちろん、紹介し合えるネットワークを持つ先生方にとっても、大きな価値になると確信しています。


この研修を立ち上げたのは、トムソンテクニックを新しく見せたいからではありません。
臨床の現場で、「同じトムソンテーブルを使っているのに結果が違う」という現実をあまりにも多く見てきたからです。
技術には確実に差が出ます。 だからこそ、判断の基準が重要になります。
特別な技を増やすのではなく、判断と技術の両方を、この研修の中で一緒に磨いていきましょう。
「新しい技を覚える」というより、「今使っている技術を、より確実に使える状態に整える」。
その積み重ねが、あなたの技術力をもう一段階引き上げることにつながります。
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